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県産材で家づくりをするなら
「県産材を活かした家づくり」の提案
県産材で家を建てました
顔の見える木で家づくり
県産材の家づくりを勉強したい
家づくりをお考えのあなたに!
 
県産材を活かした家づくりの提案
 信州の住宅はこんな形!といった型にはまった主張をするつもりはありません。将来のお施主さん候補の皆さんそして、工務店、建築士さんなどとみんなでこんなことに取り組んだらおもしろいんじゃないかというざっくばらんな提案をしていこうというコーナーです。とにかく入ってみて下さい。きっと良いことがある・・・かも。
 今回は開局記念として、第一弾を作成しました。今後ともごひいきに!
家づくりは夢の実現、せっかくの機会を楽しもう!
 家づくりはほとんどの人にとって、一生で一度きりの機会。いわゆる「初体験」ということですよね。また、最も大きな出費の一つともいえます。せっかくの機会を大切に、じっくりと楽しんでみてはどうでしょうか。

  「県産材で家を建てました」で紹介しているFさんは、「家づくりのすべてが見える県産材」と言っていました。Fさんのお話から、家づくりを模擬体験したり、困ったときは、ユーザーフォーラムのFさんへの質問コーナーでFさんに直接問い合わせたり、「初体験」ももう怖いものなしです。
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カラマツの皮むきって結構、
力が要るんですよね。
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子供でもできる事がある。
進んでやってみるのがコツ。
 一方で、ハウスメーカーの住宅も地場の工務店が下請け、孫受けしているし、工務店さんにもたくさんの大工さんがいる。・・・・
やっぱり腕のいい大工さんを確保するのが一番みたい。だけど、純和風住宅はデザインがイマイチでとおっしゃる方には、やはりとことん相談に乗ってくれる建築士さんを見つけるのが大切。

  「こだわりの工務店・設計事務所の紹介」のコーナーを見れば、家づくりの施工事例から、自由に選べるし、いわゆる「見てるだけ」でもいいんです。営業マンに深夜までまとわり付かれることもないですよ。
「こだわりの工務店、設計事務所の紹介」の一部を図や写真で紹介
 安易な妥協はせずに、2〜3年かけて家づくりを勉強し、使用する材料を検討していると、県産材を手当てする時間や最も信頼のおける技術者(大工さんなど)を確保することも可能となるんです。
第二弾からの提案タイトル・自分の山の木(実は山をもってたんだぞ)で、家を作ろう。・山の木は貴重な資源。だからこそ、その木を無駄なく使い、家を作ろう。・本当の健康住宅ってどんなもの、真実が知りたい。・寿命の長い家づくりの心得を教えて。・思い出の民家住宅。古材として使えるかしら。・県産材をこんな風に使うと家づくりの無駄を省けるんですね。・お金のない私はこんな家づくりもできるのね。
 第二弾からは上のようなタイトルで多様な提案をしていきたいと考えています。ご意見のある方はユーザーフォーラムにご来場ください。
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